思春期を病気とともに過ごした20~29歳の方へ 研究協力のご案内(札幌市立大学大学院)

 札幌市立大学大学院看護学研究科の研究者から依頼を受け、思春期(おおむね10~18歳)を病気とともに過ごした、現在20~29歳の方を対象とする聞き取り調査をご案内します。

研究への参加はご本人の自由な意思によるもので、当会が参加をお勧めしたり、参加される方を選んだりするものではありません。お申し込みは研究者へ直接行っていただき、患者の会を経由しません。

【患者の会からの補足】

研究者に確認したところ、ギラン・バレー症候群の診断のままであっても、後遺障害や残存症状のために長期間の通院やリハビリ、生活上の調整を続けている方も、研究の対象となる可能性があるとのことです。

ご自身が対象に該当するか分からない場合は、申込フォームからお問い合わせください。対象に該当するかどうかの確認は、研究者が行います。

以下は研究者から提供された案内文です。

研究協力募集の案内チラシ。慢性疾患とともに過ごしてきた20〜29歳の方への聞き取り調査。札幌市立大学大学院 佐久間嗣穂子。申込期限2026年10月31日。申込フォームのQRコード付き。

【研究協力のご案内】

札幌市立大学大学院看護学研究科の佐久間嗣穂子さんが、 慢性疾患とともに 思春期を過ごした方のご経験や思いについて、 インタビュー調査を行っています。

研究課題名は「慢性疾患のある 思春期のこどもにおける 生活上の意向の 意味」 です。 思春期の暮らしの中で感じていたことや思いを伺い、 今後のより 良いケア を考えることにつなげます。

【対象となる 方】

現在 20~29 歳で、 17 歳より 前に 治療を始め、 思春期(おおむね 10~18 歳) に 慢性疾患の継続的な 治療や療養管理を経験し、 現在も 小児科または内科で治療を続けている 方です。 

面接は対面またはオンライン で、 1 回 60 分程度です。 実施期間は 2026 年 11 月末まで、 謝礼は 2,000 円分の QUO カードです。

詳しい説明を 聞いてから 参加するかどうか決めることもできます。 関心のある 方は、 10月 31 日(土) までに以下の フォーム からお申し 込みください。

https://forms.gle/YxaLh7J3ZkBoaRiG8

お問い合わせ: 佐久間嗣穂子
札幌市立大学大学院 看護学研究科
2572003@st.scu.ac.jp

※詳しくは添付画像をご覧ください。

(掲載日:2026年10月13日)

gbsinfo+subscribe@googlegroups.com 宛に空のメールを送ると、患者の会からのお知らせメールが届くようになります。

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