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賢い患者 (岩波新書)

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医療者や病院、病気との向き合い方とは。6万件近くの患者・家族からの電話相談、長年続けている医療機関を患者の目線で見直す活動などを横糸に、自らのがん患者体験、看護・介護の日々を縦糸に、その答えを探っていく。 新書: 240ページ 出版社: 岩波書店 (2018/6/21) 言語: 日本語 ISBN-10: 4004317258 ISBN-13: 978-4004317258 発売日: 2018/6/21

受診する通院する入院する!120の患者術―病院選びの鉄則、医者にかかる技術、病気と向き合う秘訣 (100人の体験の知恵シリーズ)

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  ある日突然病気と向き合うと,人は戸惑いや不安に襲われます。 病院はどうやって選ぶ? 診療科は? 医者や看護師さんとの上手なコミュニケーション方法は? 診断や治療に疑問や不安が生じた場合は? 夜間や休日に突然の発病! どうすればいい? 急病・入院に備えておくべきモノとコトとは? 快適な入院・通院生活の秘訣とは? 病名告知にどう向き合い,情報開示をどう求める? 医療費はどのくらいかかるの? 節約は可能? スムーズな退院・転院・在宅療養のポイントは? 患者家族としてのサポートの心得とは? ——そうしたあらゆる疑問について,100人以上の方から寄せられた生の声をもとに,患者生活へのアドバイスと,役立つ情報を凝縮させたのが本書です。また,医師や看護師など医療関係者のプロの意見も多数掲載されています。試行錯誤して病気を乗り越えてきた患者経験者の声には重みがあり,体験に裏付けられたアイデアやアドバイスは,そのまま役立つ情報の宝庫であると同時に,闘病の勇気をくれる貴重な言葉です。 「私が受ける医療は私が決める」——そんな前向きな賢い患者になるための1冊です! 単行本: 194ページ 出版社: 医学通信社 (2006/8/1) 言語: 日本語 ISBN-10: 4870585030 ISBN-13: 978-4870585034 発売日: 2006/8/1

入院する前に知っておきたい 新・差額ベッド料Q&A (岩波ブックレット)

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  入院する時に、保険外で請求される「差額ベッド料」。患者自身が同意しているのか、治療上の必要で差額ベッド料が必要な部屋に入院したのか・・・。複雑な制度を解説しながら、長年の電話相談の経験の蓄積から、差額ベッド料は必ずしも個室とは限らず、払わなくていい場合もあること、同意書が重要なことなどを、具体例とともに、ていねいに語る。 単行本(ソフトカバー): 64ページ 出版社: 岩波書店 (2011/1/8) ISBN-10: 4002708004 ISBN-13: 978-4002708003 発売日: 2011/1/8

リハビリ病院の入院に、発症からの期間の限定が無くなりました。

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今まで発症から3ヶ月以内でないと回復期リハビリテーション病院に転院できないと言われていましたが。今年の改定で、入院患者に係る要件から、発症からの期間に係る事項が削除されました。 まだ、急性期病院に3ヶ月以上入院している場合の診療報酬の問題はありますが、これで少し重症患者の家族の葛藤が減るかもしれません。 令和2年度診療報酬改定の概要(入院医療) 厚生労働省保険局医療課 令和2年3月5日版 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/000612671.pdf ※電話やメールによる医療相談、医療機関の紹介などはしておりません。 難病相談支援センター 、 ささえあい医療人権センターCOML などの電話相談をご利用ください。 COMLの電話相談はこちら >
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