ギラン・バレー症候群(GBS)とは?

ギラン・バレー症候群の特徴
  1. カンピロバクター食中毒の後では、1千人に1人発症と推定。

  2. 周囲の人に感染しない。子供に遺伝しない

  3. 身体障害を引き起こす。後遺症として身体障害が残る。

  4. 人工呼吸器が必要だった重症患者の約半数が車椅子で生活。

  5. 日本では、毎年 10万人に 1.15人発症と推定。男女比は3:2

  6. 平均年齢は 39.1歳。海外よりも若い年齢層が多い。

  7. 免疫システムが誤って末梢神経を壊す。自己免疫疾患
「BRAIN AND NERVE 神経研究の進歩 2015年 11月号 増大特集 ギラン・バレー症候群のすべて-100年の軌跡」より




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