失業保険と失業中の家賃について

失業

ご存知ですか? 私は知りませんでした (-_-;)

ギラン・バレー症候群が重症になると、入院期間が長く、さらに身体障害が残るため、会社を退職される方が少なくありません。

1.失業保険

身体障害者は正当な理由のある自己都合による離職になるので、会社に迷惑をかけてはいけないということで自己都合退職した場合でも、失業手当が給付されます。また、障害者等の就職困難者として、300日以上の期間給付を受けることができます。


問い合わせ先:公共職業安定所(ハローワーク)

2.住居確保給付金

失業中の家賃支払いについて自治体の支援が受けられます。支給期間は原則3ヶ月間です。ただし、一定の条件により最大9ヶ月までの延長が可能です。


問い合わせ先:最寄りの自治体(市、東京23区等)の自立相談支援機関窓口(福祉事務所等)

最寄りの自治体が福祉事務所を設置していない町村の場合は、都道府県の自立相談支援機関窓口(福祉事務所等)
gbsinfo+subscribe@googlegroups.com 宛に空のメールを送ると、患者の会からのお知らせメールが届くようになります。

最近人気の記事

インフルエンザの予防接種は受けるべきか?

透明文字盤の作り方と使い方

ギラン・バレー症候群(GBS)とは(続き)